撮影キット(自作)

それは「光(照明)」と「背景(スクリーン)」をきちんと準備することです。
そのためには簡易な撮影キット(撮影スタジオ)を自宅に作っちゃうのが一番手っ取り早いです。
これでいつでもオークション用の印象の良い写真が撮れたり、YouTubeアップ用のカッコイイ写真&動画を撮影できたりします。
上の写真は即席の撮影スタジオを組み立ててフィギュアを撮影するところです。
撮影したのがこれ。

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ただ置いてiPhoneで撮影しただけなのにそれっぽい雰囲気が出ていると思いませんか?
しっかりと光と背景を用意してあげるだけでこれだけの雰囲気が出せます。
あとは照明のあて方や人形のポーズ・構図をきちんとしてあげれば本格写真に仕上がります。
撮影キットを自作しよう
撮影キットを購入するとと結構なお値段がしてしまうので自作してしまうのが一番です。そこで撮影キットの自作方法とポイントをご説明しようと思います。
・ライト(照明)を準備しよう
・背景(スクリーン)を準備しよう
・回転台を自作しよう
これさえ作ってしまえば後はオークション用の写真なんかはいつでも撮り放題ですね。
ライト(照明)を準備しよう
撮影で一番重要なのは照明ですね。これだけで明るい写真が撮影でき、印象の良いものが仕上がります。
ホームセンターで売っているハンドランプを利用します。
それに830lm(ルーメン)以上の昼白色LED電球を取り付けます。
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TOSHIBA E-CORE(イー・コア) LED電球(E26口金・一般電球形9.4W 白熱電球60W相当 850ルーメン・昼白色) LDA9N |

このランプを吊り下げるためにブーム式マイクスタンドを使います。
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こんな感じになります。

背景(スクリーン)を準備しよう
背景はグラデーションペーパーを利用すると奥行きが出て良いです。
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回転台を自作しよう
フィギュアなどの動画撮影にかかせない回転台(ターンテーブル)を自作したのですが、安く売っていたのでそちらをおすすめします。
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ただこの回転台は時計と反対周りなので時計回りにするには電池を反対向きに入れる必要があります。
反対向きにつけると電池のマイナス極が浮いてしまうのでアルミホイル等で電気が流れるようにして下さい。
それと気をつけることは、電池を入れ替えた場合必ずH.SPEEDで利用して下さい。L.SPEEDは銅線の間にダイオードが入っている関係で動作や安全の保証は出来ません。
2013年04月05日